航空防除

これからお米の出来が左右される最も大切な時期に入ります。(近々別記事にします)

 

その直前に行われるのが航空防除となります。

 

航空防除は、稲の出穂時に虫や病気にやられないように薬剤をヘリコプターで散布する訳ですが、以前は薬剤が強く他の生態系に影響を与えたり、近隣住居に影響を与えたりと、米農家以外からは厄介者の感がありました。

 

しかし、現在は人が乗るでかいヘリを使うのではなく、ラジコンヘリで田んぼだけにピンスポットに散布できるし、薬剤も殺虫能力はあまりなく、殺菌剤が主体となっているため、生態系にも近隣住民にも影響はほとんどなくなりました。

 

その証拠にホタルの生息域は少しづつ広がって来ているし、子供の頃には田んぼで簡単に捕まえられたけど、一時全く見かけなくなった水カマキリやコオイムシを時々見かけるようになりました。

 

薬剤になるべく頼らないためには、マメな草刈が一番で、農家にはこの時期一番辛い時期でもありますネ。

 

あのラジコンヘリ、1機欲しいな~。

0がひとつ多い高級車並みの価格だそうです。

 

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